医療福祉相談

◆料   金:無料

◆予 約 制:(月)・(水)・(金) 10:00~17:00
上記以外をご希望の場合は、ご相談ください。

◆ご予約方法:下記のうち、ご都合のよい方法にてご予約ください。

★FAX、メールの場合は、下記事項を必ずご記載ください。

  • ①お名前(ふりがな)
  • ②当院受診歴(あり/なし)
    「あり」の方は、診察券の患者番号をご記載ください。
  • ③ご相談内容(簡単に)
  • ④配慮してほしいこと
  • ⑤ご希望の相談日時
  • ⑥ご希望のご連絡方法と連絡先(お電話/メール/ファックス)

内容確認後、ご希望の連絡方法にて、こちらからご連絡させていただきます。
(※この時点では、ご予約は確定しておりませんのでご注意ください。)

あらゆる心配ごとについて相談

病気や障害になった時・・・
その他 あらゆる心配ごとについて相談をお受けしています

  • 病気や障害を医師から宣告されたら その後の社会・日常生活はどうしたらいいの?
  • 社会保障制度・社会保険制度・介護保険制度・成年後見制度の申請や手続きは?
  • 医療費・生活費の心配
  • 病院スタッフとの人間関係がむずかしい時
  • 病気になったことを受け止められない
  • 家族として患者にどう接したらいいの?
  • 仕事・学校のこと
  • 心理的なこと
  • 家庭で困っていること
  • 各種訓練に関すること
  • 誰に相談したらいいかわからないこと

秘密は厳守いたします

①どんな方が相談にくるの?

  • 医師から「見えなくなる」宣告を受けた後ひきこもってしまっている方
  • 白杖を使わずに一人やっとの思いで来院されている方
  • 障害者手帳は持っているが医療費を負担している方・福祉制度を利用していない方
  • 自分の「見えない」を受けいれられず不便な生活を続けている方
  • 働き盛りの夫が「見えなくなってきた」今後の生活はどうしたらいいのか相談に来られる妻
  • 障害年金の申請はどうしたらいいのか困っている方
  • 医療費が不安で治療ができない方
  • 誰に・どこに相談したらいいのかわからない方
  • 訓練を受けたいが一人では不安で行けないと躊躇している方
  • 日帰り手術をしたいけれど身寄りがいない方

②不安や戸惑いでいっぱいである みなさまに共通していることは?

  • 身近に相談する場所がないこと
  • 情報提供の場やネットワークへのアクセス方法を知らないこと

③医療機関側の問題点とは?

視覚障害で不便を訴える患者さまに対して

  • 眼科医には専門治療外の手助けには限界がある
    患者さま個人への治療のみがほとんどである
  • 地域の小規模な眼科クリニックには社会福祉士の配置がなされていない
    =情報提供の場がなく、患者さまを取り巻く周囲へのアプローチができていない

そこで当院では、「医療は体の治療だけではありません」をコンセプトに、様々な思いを抱えている地域のみなさまが、身近にリラックスしてお話できるよう相談室を設けました。視覚障害によって生じる問題に対して、生活や就業の相談、社会福祉制度等の情報提供はもちろんのこと、その他あらゆる心配ごとについて相談をお受けしています。また、地域の活動情報やご報告などがありましたらぜひ教えてください。
まずはお気軽に、お電話(0276-86-9900)、Fax(0276-86-9911)またはクリニックへお立ち寄りください。まだ勉強中ですので簡単な手話ではありますが、手話でのご対応もさせていただきます。雑談からでも色々お話しましょう。いくつになっても「あなたらしく生きる」ことができるよう、一緒に考えることができたら幸いです。

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